HEAVYWEIGHT COTTON
厚手コットンのボディでつくる
グッズとブランドの本命。210g/㎡・42色・90cm〜5XLの品番も(90・100cmは3色のみ)
厚手コットンTシャツ(ヘビーウェイト)とは
厚手コットンTシャツとは、目付(生地の重さ)が190〜210g/㎡前後の綿100%ボディを指します。オンス表記ではおよそ5.6〜6.2oz(6オンス級)に相当します。
透けにくく、洗濯を繰り返しても型崩れしにくいため、販売用のグッズやブランドの定番Tシャツに最も多く選ばれています。
| 目付の目安 | 190〜210g/㎡(約5.6〜6.2oz) |
|---|---|
| 代表的な品番 | OE1116(オープンエンド マックスウェイト・210g/㎡・42色・90cm〜5XL。90・100cmは白・黒・紺の3色のみ、110cm以上は全42色)/GAT-500(ヘビーウェイト・190g/㎡・28色・110cm〜) |
| 糸 | オープンエンド糸(ざっくりした風合い)が中心 |
| 向く加工 | シルクスクリーン・刺繍・両方の組み合わせ |
| キッズ | OE1116は90cmから(90・100cmは白・黒・紺の3色のみ)、GAT-500は110〜160cmが全色にあり |
品番・色数・サイズ範囲は、国内ボディブランドの公開カタログ(2026年9月時点)によります。色によってサイズが欠ける場合があるため、企画色を決める前に在庫を照合してご案内します。

厚手コットンは、Tシャツを「グッズとして売る」ときの標準です。生地に張りがあり、ベタ面のシルクスクリーンも、糸を密に打つ刺繍も、生地が負けずにきれいに仕上がります。
国内ボディブランドの厚手コットンには、42色・90cmから5XLまでを一つの品番で持つものがあります。90・100cmは白・黒・紺の3色のみで、110cm以上は全42色です。親子でおそろい、大きいサイズも同じ色で揃える、といった企画が一つの品番で成立します。
オープンエンド糸のざっくりした風合いはアメカジ寄りの表情になります。なめらかな肌触りを優先する場合は、コーマ糸を使った定番ボディ(170g/㎡クラス)と比較して選びます。
厚手コットンの特徴
透けにくく、加工が映える
白でも透けにくく、濃色へのプリントも下地を含めて発色を作りやすい厚さです。
色とサイズの選択肢が広い
42色・90cm〜5XLの品番(90・100cmは白・黒・紺の3色のみ)、28色・110〜160cmが全色揃う品番があり、サイズ欠けの事故を避けやすい。
半袖・長袖・オーバーサイズがシリーズで揃う
同じ糸で作られた長袖やオーバーサイズの品番があり、季節やシルエット違いで展開できます。
この系統の代表的な品番

CROSS & STITCH
OE1116オープンエンドマックスウエイトTシャツ
210g/㎡・42色・16サイズ

TRUSS
GAT-500ヘビーウェイトTシャツ
190g/㎡・28色・11サイズ

CROSS & STITCH
OE1130マックスウェイト オーバーサイズTシャツ
210g/㎡・4色・M〜XXL
こんな用途に向いています
- タレント・アーティストのグッズTシャツ
- アパレルブランドの定番Tシャツ
- 親子サイズ・大きいサイズを揃えたい企画
厚手コットンについてよくある質問
Q.厚手だと夏に暑くないですか?
厚手コットンは通気性のある綿100%で、真夏の屋外作業でなければ一般的に着られる厚さです。運動やイベント運営で汗を多くかく用途では、ドライ素材のボディをおすすめします。
Q.白と色物で価格が違うのはなぜですか?
ボディブランドのカタログでは、白と色物で上代が分かれている品番が一般的です。染色の工程が加わるためです。お見積もりでは色ごとに分けてお出しします。