SWEAT & HOODIE
スウェット・パーカーのボディでつくる
340g/㎡の裏毛。スウェットシャツ・P/Oパーカー・ジップ・パンツをシリーズで
スウェット・パーカーのボディとは
スウェット・パーカーのボディとは、裏面がパイル(裏毛)または起毛(裏起毛)になった厚手の綿生地で作られた既製ウェアを指します。国内ボディブランドには340g/㎡クラスの綿100%シリーズがあります。
Tシャツより販売価格を高く設定しやすく、秋冬のグッズやブランドの主力アイテムとして選ばれています。
| 目付の目安 | 340g/㎡(レギュラーウェイト) |
|---|---|
| 代表的な品番 | SW2210(スウェットシャツ・12色)/SP2250(P/Oパーカー・8色)/SZ2251(ジップパーカー・7色)/SA7200(スウェットパンツ・6色) |
| 素材 | 綿100%(裏毛) |
| 向く加工 | 刺繍(厚手生地で映える)・シルクスクリーン |
| キッズ | 110・130・150cmを持つ品番あり(色による欠けは在庫照合) |
品番・色数・サイズ範囲は、国内ボディブランドの公開カタログ(2026年9月時点)によります。色によってサイズが欠ける場合があるため、企画色を決める前に在庫を照合してご案内します。

スウェット系は、同じ生地で「シャツ・プルオーバーパーカー・ジップパーカー・パンツ」が揃うシリーズがあり、上下セットや色違いの企画が組みやすいのが特徴です。
生地が厚いため刺繍が映えます。プリントは生地の凹凸に合わせて版や刷り方を調整します。パーカーはフードやカンガルーポケットがあるため、加工できる位置がTシャツより限られます。
裏毛(パイル)は春秋向き、裏起毛(フリース)は冬向きで、季節感と着用時期に合わせて選びます。
スウェット・パーカーの特徴
上下・色違いでシリーズ展開
シャツ・パーカー・ジップ・パンツが同じ生地で揃います。
刺繍が映える厚手生地
ロゴ刺繍の立体感が出やすく、ブランドの定番に向きます。
販売価格を取りやすい
Tシャツより単価が高いぶん、グッズの売上構成で主力になります。
この系統の代表的な品番

CROSS & STITCH
SW2210レギュラーウェイト スウェットシャツ
340g/㎡・12色・110・130・150 / S〜XXXL

CROSS & STITCH
SP2250レギュラーウェイトスウェットP/Oパーカ
340g/㎡・8色・110・130・150 / S〜XXXL

CROSS & STITCH
SZ2251レギュラーウェイトスウェットジップパーカ
340g/㎡・7色・110・130・150 / S〜XXL

CROSS & STITCH
SA7200レギュラーウェイトスウェットパンツ
340g/㎡・6色・150 / S〜XXL
こんな用途に向いています
- 秋冬のグッズ
- アパレルブランドの主力アイテム
- 上下セット・色違いの企画
スウェット・パーカーについてよくある質問
Q.パーカーの背中にプリントできますか?
できます。フードの付け根を避けた位置になるため、デザインのサイズと位置をデータで確認してご案内します。