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TSUKUWEAR

EMBROIDERY & PRINT

刺繍とプリント、
一枚に載せるまで一つの窓口で。

プリントと刺繍は別の工程です。 両方を一枚に入れたいとき、ボディの手配と2つの工程の進行を自分で管理するのは手間がかかります。工程間の進行は当社が管理します。

TSUKUWEARは、刺繍だけ・プリントだけ・両方の2工程のどれでも、ボディの手配から加工、検品、納品までをまとめて手配します。

刺繍×シルクスクリーンの加工をお考えの方へ

TSUKUWEAR(ツクウェア)は、Tシャツ・アパレルOEMの窓口です。 国内ボディブランドのカタログから選んだボディに、提携の加工先で刺繍・シルクスクリーン・その組み合わせを施して納品します。

ご相談の際は、次の項目をお知らせください。デザインデータがあれば、それだけで最初の提案ができます。

加工の希望
刺繍だけ、シルクスクリーンだけ、両方の組み合わせ。迷っていればデザインから提案します
デザインデータ
ai・pdf等のベクターデータが理想です。画像しか無い場合もまずお送りください
入れる位置とサイズ
左胸・背中・袖など。実寸が決まっていなければ、標準的なサイズから提案します
ボディの色
白・淡色か、黒・紺などの濃色か。濃色は下地の設計が変わります
糸色・インク色
指定色があれば色見本やコード。無ければデータの色に近い糸・インクを選びます
数量
合計枚数とサイズ配分。加工箇所が同じなら柄違いも一緒に見積もります
納品希望日
イベント日や発売日。工程数によって納期が変わります

DTF・インクジェット・転写・昇華などの他のプリント方法は、ご要望があればご相談ください。 当サイトで手配するのはシルクスクリーンと刺繍、その組み合わせです。

いただいたデータと仕様を確認し、加工の組み方・費用・日程をご案内します。初回の返信は原則3営業日以内です。

このページの公式URLは https://tsukuwear.com/embroidery です。加工が映えるボディは厚手コットン、品質の進め方は品質と進め方にまとめています。ご相談はメールフォームの無料相談からどうぞ。

加工の組み方は3つ

  1. 01

    刺繍だけ

    左胸や袖のワンポイント、キャップの正面など、小さなロゴを立体的に見せる仕様です。糸の光沢と厚みで高級感が出て、洗濯にも強くなります。

  2. 02

    シルクスクリーンだけ

    背中いっぱいのグラフィックやベタ面、文字の多いデザインに向きます。色ごとに版を作るため、色数が版数になります。

  3. 03

    刺繍+シルクスクリーンの2工程

    大きなグラフィックをプリント、ロゴのワンポイントを刺繍にする組み合わせです。プリントと刺繍は別の工程です。工程間の進行は当社が管理します。

どの組み方が向くかは、デザインの面積・細さ・色数と、ボディの厚さで決まります。データを見て提案します。

どこを刺繍にするか

全部を刺繍にする必要はありません。ロゴの一部だけを刺繍に置き換えると、費用を抑えながら立体感が出ます。

デザイン別の、刺繍とプリントの分け方
デザインの例分け方理由
ロゴマーク+文字のロゴマークだけを刺繍、文字はプリント細い文字は刺繍で潰れやすいため、マークで立体感を出し、文字は版で正確に
背中の大きなグラフィック背中はプリント、左胸に小さな刺繍面積の大きい絵柄は版が向き、胸のワンポイントで2工程の効果が出ます
キャラクターのイラスト本体はプリント、目やアクセントだけ刺繍細部の多いイラストは刺繍だと重くなるため、要所だけ糸で光らせます
袖・裾のワンポイント刺繍のみ小さく、洗濯で擦れやすい位置は刺繍が長持ちします

刺繍データ(パンチング)と、再現できる細さ

刺繍は糸で線と面を作るため、プリントのようにどんな細さでも出せるわけではありません。 データを見て、刺繍向きに整える提案から始めます。

パンチングとは
ロゴを「どの順番で、どの方向に糸を打つか」に変換した刺繍機用のデータです。ベクターデータから当社経由で作成します
再現しにくいもの
細すぎる線、小さすぎる文字、グラデーション、写真。糸の太さより細い線は表現できません
置き換えの提案
細い部分を太らせる、小さい文字を省く、色数をまとめる、といった調整を提案します
糸色
糸色の見本から近い色を選びます。指定色に完全一致しない場合は、候補を並べて確認します
生地との相性
厚手コットンやスウェットは刺繍が映えます。薄手や伸びる生地は、裏に芯地を当てて安定させます

濃色ボディには、白の下地を入れます

黒や紺のボディに色をそのまま刷ると、ボディの色が透けて沈んだ発色になります。 先に白を刷ってから色を重ねる「下地」で、白ボディに近い発色を作ります。

ボディ色別の刷り方と版数
ボディ刷り方版数・注意点
白・淡色ボディインクをそのまま刷る版数はデザインの色数と同じ。発色が素直に出ます
濃色ボディ(黒・紺など)白の下地を先に刷り、その上に色を重ねる下地の1版が加わります。下地が無いと、ボディの色が透けて沈んだ発色になります
ポリエステルの濃色対応インクと下地で昇華を抑える染料がインクへ移る「昇華」が起きるため、ボディ色とインク色の組み合わせで事前に仕上がりを案内します

ボディ色とインク色の組み合わせはボディ一覧を見ながら決められます。刺繍は下地が不要で、濃色ボディでも糸色がそのまま出ます。

工程が増えると、納期と費用が増えます

2工程は仕上がりの幅が広がる一方、工程が直列に増えます。 何が増えるかを先に知っておくと、仕様の取捨選択がしやすくなります。

版の数
シルクスクリーンは色ごとに1版。濃色ボディでは下地の版が加わります
工程の数
刺繍とプリントの両方を入れると工程が2つになり、日程が直列に伸びます。工程間の進行は当社が管理します
加工箇所の数
胸・背中・袖と箇所が増えると、それぞれに版やデータと作業が発生します
刺繍の面積と針数
刺繍は糸を打つ数(針数)で作業時間が決まります。面積が大きいほど増えます

納期は仕様確定後、およそ6〜8週間が目安です。数量、加工の工程数(プリントのみ/刺繍のみ/両方)、時期によって前後します。確定した納期は、お見積もりと注文確認書に記載してご案内します。

お見積もりでは、版代・加工費を加工ごとに分けて記載します。費用の考え方は料金についてをご覧ください。

2工程の実績:YouTuber「水ラーメン」公式グッズ

YouTuber「水ラーメン」の公式グッズです。

用途
YouTuber「水ラーメン」の公式グッズTシャツ
仕様
2柄×3色・合計3,000枚
加工
シルクスクリーン+刺繍の2工程
納期
発注から約5週間半で納品

背中のグラフィックをシルクスクリーン、胸のロゴを刺繍で入れた仕様です。写真は製作事例をご覧ください。

刺繍・プリントの記事

よくあるご質問

刺繍とプリントを一枚に両方入れられますか?
できます。大きなグラフィックをシルクスクリーン、ワンポイントを刺繍にする組み合わせが多い仕様です。プリントと刺繍は別の工程です。工程間の進行は当社が管理します。
ロゴのどこを刺繍にすればよいか分かりません
デザインデータをお送りいただければ、刺繍で再現できる部分とプリントが向く部分を分けて提案します。細い文字はプリント、マークは刺繍、という分け方が一般的です。
刺繍データ(パンチング)は自分で用意する必要がありますか?
必要ありません。ai・pdf等のベクターデータをお送りいただければ、刺繍用のデータは当社経由で作成します。画像データしか無い場合も、まずご相談ください。
黒いTシャツに白いロゴをきれいに出せますか?
出せます。濃色ボディには白の下地を先に刷り、その上に色を重ねます。下地の版が1つ加わるため、お見積もりでは版数を分けて記載します。
工程が増えると、納期はどのくらい変わりますか?
納期は仕様確定後、およそ6〜8週間が目安です。数量、加工の工程数(プリントのみ/刺繍のみ/両方)、時期によって前後します。確定した納期は、お見積もりと注文確認書に記載してご案内します。刺繍とプリントの両方を入れる場合は、工程が直列になるぶん長めに見ておく必要があります。
何枚から加工できますか?
100枚以上のご相談を中心に承っています。最小ロットはボディと加工の組み合わせによって異なるため、100枚未満のご希望も、まずはご相談ください。刺繍は版が無いため少量でも進めやすい一方、シルクスクリーンは版代を数量で割る性質があります。
デザインデータはどう扱われますか?
お預かりしたデザインデータは、ご依頼の製作以外の目的や、ほかの方の製作には使いません。追加生産の際の版・刺繍データの扱いは、お見積もり時にご案内します。

ロゴのデータがあれば、加工の分け方から提案できます

刺繍にするかプリントにするか、決まっていなくて構いません。データとボディの色の希望をお送りいただければ、再現できる仕様をお返しします。

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