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TSUKUWEAR

BRAND LAUNCH

最初の1型を、
既製ボディの加工で。

ブランドの最初の商品は、型を起こさなくても作れます。 国内ボディブランドの既製ボディにプリントと刺繍を施す方法なら、型を起こすより小さな数量で始められます。

TSUKUWEARは、ボディ選びから2工程の加工、サンプル、本生産までを一つの窓口で手配します。販売価格からの逆算も一緒に考えます。

アパレルブランドの立ち上げをお考えの方へ

TSUKUWEAR(ツクウェア)は、Tシャツ・アパレルOEMの窓口です。 既製ボディの加工でブランドの最初の商品を作る、というご相談を受け付けています。

ご相談の際は、次の項目をお知らせください。決まっていない項目は、決まっていないままで構いません。

ブランドの方向性
ストリート・きれいめ・アウトドアなど、目指す雰囲気。参考画像があれば添えてください
最初のアイテム
Tシャツ、ロングスリーブ、スウェット、パーカーのどれから始めるか
ボディの希望
厚手か軽めか、なめらかさ重視か、オーガニックか。決まっていなければ方向性から提案します
数量とサイズ
1型あたりの枚数と、S〜XLの配分。色違いを出す場合は色ごとに
加工の希望
シルクスクリーン、刺繍、その両方。デザインデータの有無
ネームタグの希望
織ネームやプリントネームを付けたいか。付け替えの可否はボディごとに確認します
想定の販売価格
上代の目安。ここから逆算して仕様を組みます
発売予定日
ECの公開日、ポップアップの初日など

100枚以上のご相談を中心に承っています。最小ロットはボディと加工の組み合わせによって異なるため、100枚未満のご希望も、まずはご相談ください。

いただいた内容を確認し、候補のボディ・加工の組み方・費用・日程をご案内します。初回の返信は原則3営業日以内です。

このページの公式URLは https://tsukuwear.com/brand-launch です。ボディの系統はボディ一覧、費用の考え方は料金についてにまとめています。ご相談はメールフォームの無料相談からどうぞ。

サンプルから本生産までの4段階

  1. 01

    ボディを決める

    国内ボディブランドのカタログから、目付・糸・色数・サイズ範囲で候補を絞ります。企画色を決める前に、色×サイズの在庫を照合します。

  2. 02

    加工とデータを決める

    どこをシルクスクリーンにし、どこを刺繍にするかを決めます。ロゴの細さや色数を見て、再現できる仕様に整えます。

  3. 03

    サンプルで確認する

    位置・サイズ・色・糸の浮きを現物で確認します。承認した内容が本生産の基準になります。

  4. 04

    本生産と納品

    ボディを手配し、版・刺繍データを作り、加工・検品・梱包して納品します。仕様確定後の目安はおよそ6〜8週間です。

サンプルで承認した位置・サイズ・色が本生産の基準になります。本生産に入ってからの仕様変更は、版やデータの作り直しにつながることがあります。

ボディ選びが、商品の土台を決めます

既製ボディの加工型では、生地・シルエット・縫製はボディで決まります。ボディを選んだ時点で、着心地と見た目の大半が決まるということです。

ボディ選びの4つの軸と、ブランドでの選び方
軸選択肢ブランドでの選び方
目付(生地の厚さ)170g/㎡の定番から210g/㎡の厚手までブランドの定番Tは190〜210g/㎡の厚手コットンが第一候補。透けにくく、加工が映えます
糸オープンエンド糸/コーマ糸オープンエンドはざっくりしたアメカジの表情、コーマ糸はなめらかできれいめの表情
色数品番によって10〜42色色数が多い品番ほど、季節ごとの色替えや限定色を同じ品番で出せます
サイズ範囲キッズ〜5XLを持つ品番もOE1116は90cm〜5XL・42色(90・100cmは白・黒・紺の3色のみ。110cm以上は全42色)。大きいサイズや親子展開を同じ品番で揃えられます

ブランドの定番Tシャツには厚手コットン、秋冬の主力にはスウェット・パーカーが多く選ばれます。素材で姿勢を示すならオーガニックコットンも候補です。

ネームタグ・織ネームは、先に確認します

首元のタグはブランドらしさを作る付属です。ただし既製ボディにはボディブランドのタグが付いているため、 付け替えられるかはボディごとに確認が必要です。

既製ボディ加工型と、型起こしの違い

アパレルの製造には、既製ボディを加工する方法と、生地から縫製する型起こしの2つがあります。 当サイトが対応するのは既製ボディ加工型です。

既製ボディ加工型と型起こしの比較
比較の軸既製ボディ加工型型起こし(完全オリジナル縫製)
数量の目安100枚以上のご相談が中心(100枚未満もまず相談)生地の最小発注量から数百枚以上になることが多い
初期費用の中身版代・刺繍データ代パターン代・サンプル縫製費・生地の手配
自由度シルエットは既製、加工と付属で個性を出すシルエット・生地・縫製仕様まで自由
納期仕様確定後およそ6〜8週間が目安生地手配と縫製を含むため長くなりやすい
当サイトの対応対応します通常の対応範囲外です。ご希望の場合は対応可否をご相談ください

最初の1型を既製ボディで出し、売れ行きが見えてから型起こしを検討する、という順番が一般的です。

販売価格は、上代から逆算します

仕様を固めてから見積もりを取ると、上代に収まらず作り直す遠回りが起こります。先に売りたい価格を決め、そこから仕様を組む進め方をおすすめしています。

上代(販売価格)
ブランドの位置づけと、比較される既製品の価格帯から先に決めます
販売にかかる費用
ECの決済手数料、送料、梱包資材、ポップアップの出店費など
製作にかかる費用
ボディ代・版代・加工費・付属費の4つで決まります。数量で割れるのは版代などの初期費用です
残る利益
上代から上の2つを引いた残りです。ここが薄ければ、ボディの厚さ・色数・加工箇所を調整します

想定の上代をお知らせいただければ、その範囲に収まるボディ・加工の組み合わせをご提案します。 収まらない場合も、どこを変えれば収まるかを具体的にお返しします。

ブランド立ち上げの記事

よくあるご質問

アパレルブランドは何枚から始められますか?
100枚以上のご相談を中心に承っています。最小ロットはボディと加工の組み合わせによって異なるため、100枚未満のご希望も、まずはご相談ください。最初の1型は数量を絞って作り、色違いや2型目は売れ行きを見て足す進め方をおすすめしています。
自分でデザインしたシルエットのTシャツを作れますか?
当サイトの対応は、国内ボディブランドの既製ボディにプリント・刺繍を施す方法です。型起こし(完全オリジナルの縫製)は通常の対応範囲外です。ご希望の場合は対応可否をご相談ください。既製ボディでも、オーバーサイズや長袖などシルエット違いの品番から選べます。
ネームタグ(織ネーム)を自分のブランド名に変えられますか?
ボディの首元のタグを付け替えられるかは、ボディの品番と加工先の対応によって異なります。織ネームの製作と付け替えの可否は、ご相談時に確認してご案内します。品質表示の内容については、必要に応じて専門家にご確認ください。
サンプルは作れますか?
作れます。本生産と同じボディ・同じ加工でサンプルを作り、位置・サイズ・色・糸の浮きを現物で確認します。サンプルの費用と日数は、お見積もりでご案内します。
発売までにどのくらいかかりますか?
納期は仕様確定後、およそ6〜8週間が目安です。数量、加工の工程数(プリントのみ/刺繍のみ/両方)、時期によって前後します。確定した納期は、お見積もりと注文確認書に記載してご案内します。デザイン検討と承認の期間も含めて、早めにご相談ください。
売れたら同じものを追加で作れますか?
追加生産のご相談を承ります。ボディの色在庫は時期によって変わるため、追加時に改めて照合します。版・刺繍データの扱いは、お見積もり時にご案内します。

ブランドの構想と、売りたい価格だけで大丈夫です

ボディも加工も決まっていなくて構いません。目指す雰囲気と想定の上代をお送りいただければ、最初の1型の組み方をご提案します。

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