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TSUKUWEAR
グッズ・ノベルティ公開 約4分で読めます

オリジナルエコバッグの素材と選び方、配るならどれ?

執筆・編集:TSUKUWEAR(品質と進め方/運営会社)

配るエコバッグは、受け取った人にどう使ってほしいかで素材を選びます。

普段使いしてほしいなら、綿のキャンバス。鞄に入れて持ち歩いてほしいなら、小さくたためるナイロン。会場で資料を入れて配るなら、ポリエステルの手さげが候補です。

ポリエステルとナイロンは、加工の熱で縮むことがあると供給元に書かれています。印刷の方法と位置を、品番ごとに先に確かめます。

素材ごとの違いは?

掲載しているバッグ14品番を、素材で分けました。

素材 品番数 掲載品番
綿(オーガニックを含む) 6 TR-1046・TR-1047・TR-1048・HVT-024・CRS-031・CBT-030
リサイクルポリエステル 3 RPB-401・RPM-400・RPD-402
ポリエステル 3 NPZ-021・RMB-301・RMS-303
ナイロン 2 NPE-310・NPD-350

綿のバッグは、色が1色の品番が多くなっています。6品番のうち5品番が1色で、色を選べるのは5色のCBT-030です。

色を選びたいなら、9色のNPE-310や6色のNPZ-021が候補になります。

折りたたみは要る?

小さくたためるバッグは、掲載品番では2つです。

品番 たたんだ大きさ ほかの特徴
NPE-310 約9cm×10cm 内袋に収納・カラビナ付き・はっ水
NPD-350 約18cm×19cm リュック型・内ポケットに収納・はっ水

はっ水は、水をはじく加工のことです。

鞄に入れて買い物に使ってもらうなら、たためる型が向きます。ロゴを見せて歩いてもらいたいなら、たたまない綿のトートも検討してください。

加工で気をつけることは?

素材によって、加工の熱への注意が供給元に書かれています。

  • ポリエステル・ナイロンの品番:熱をかけると縮む場合がある
  • ポリエステルの品番:熱で生地の染料がにじむ(ブリード)場合がある
  • RPM-400:加工時の熱で変色や焦げが出ることがある

このため、ポリエステルやナイロンのバッグは、刷る方法と位置を品番ごとに確かめてから決めます。

バッグへの刺繍は、品番と位置を伺って可否をお答えします。トートの大きさと生地の選び方は展示会ノベルティのトートバッグで詳しく比べています。

「環境に配慮」と伝えたいときは?

リサイクルポリエステルの3品番と、オーガニックコットンのTR-1046〜TR-1048が候補です。

  • 素材名を書くときは、品番の表示どおりにする
  • 「環境にやさしい」などの言い方は、根拠を確かめてから使う
  • 表示の内容に迷うときは、専門家に確認する

リサイクル素材でノベルティを作る手順はサステナブルノベルティの作り方にあります。

例:展示会でバッグとスタッフTを一緒に頼む

例として、仮に展示会で来場者に200個のバッグを配り、スタッフ20人がTシャツを着るとします。

アイテム 品番の例 数量
配るバッグ NPE-310(2色に分ける) 100個×2色
スタッフのTシャツ OE1116 20枚(サイズ別)

同じロゴを使うなら、バッグとTシャツを1つの窓口でまとめて見積もれます。ロゴの大きさが違えば、版は別になることがあります。

バッグはサイズの配分が要りません。色ごとの数を決めれば足ります。Tシャツは柄×色×サイズの数量集計表でサイズ別に数えてください。

TSUKUWEARでは、仕様が決まってから納品まで、およそ6〜8週間が目安です。展示会の日から逆算して、仕様を決める日を先に置きます。

配るのではなく売るバッグなら、選び方が変わります。販売用のオリジナルトートバッグで、品番と刷る位置を比べてください。

選び方の早見表

用途ごとに、最初に見る品番です。

用途 最初に見る品番 理由
普段使いしてもらう CBT-030・TR-1047 綿のトート
鞄に入れて持ち歩く NPE-310 約9cm×10cmにたためる
会場で資料を入れる NPZ-021 6色の手さげ
レコードや冊子を入れる RPB-401 供給元に「LPレコードが入るサイズ感」
小物を入れる RMS-303・RPM-400 ミニサイズ

寸法は品番ページで確かめ、入れたい物を実際に当ててみてください。

次にやること

  1. 受け取った人の使い方を1つ決め、早見表で品番を2つに絞る
  2. トートバッグのアイテムページで、加工の考え方を確かめる
  3. 配る日と数量を書き、企業ノベルティのページを読んでから相談する

イベント日と、だいたいの枚数だけで相談できます

柄や色の数、サイズの内訳は決まっていなくて構いません。日程から逆算して、間に合う進め方を最初にお返しします。

初回のご相談と概算のお見積もりは無料です。全国どこからでもご相談・納品できます。

ご相談 → 原則3営業日以内にご返信 → 仕様のすり合わせ → お見積もり → ご承認後に製作(仕様確定後6〜8週間が目安)

製作例:YouTuber「水ラーメン」の公式グッズ。2柄×3色・合計3,000枚、シルクスクリーン+刺繍の2工程を、発注から約5週間半で納品しました。事例を見る

LINEで送る例:「『オリジナルエコバッグの素材と選び方、配るならどれ?』を読みました/300枚くらい/時期は未定」

用途・枚数・時期の3つが分かれば、最初のご返信ができます。ロゴやラフの画像があれば一緒に送ってください。LINEでも返信は原則3営業日以内です。

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