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TSUKUWEAR

VTUBER APPAREL

VTuberのグッズ制作(アパレル)ロゴ主体で、普段着にできる一枚を

VTuberのグッズTシャツは、立ち絵を大きく刷るか、ロゴやファンマークで作るかで、着る場面が分かれます。TSUKUWEARが作るのは、ロゴ・ファンマーク・サインを主体にした、普段着にできる仕様です。

加工はシルクスクリーンと刺繍です。立ち絵のフルカラーは要相談(DTFなど)として、対応できるかを確認してご案内します。

原則3営業日以内にご返信します。初回のご相談と概算のお見積もりは無料、全国どこからでもご相談・納品できます。 LINEで聞いてみる

製作例:YouTuber「水ラーメン」の公式グッズ。2柄×3色・合計3,000枚、シルクスクリーン+刺繍の2工程を、発注から約5週間半で納品しました。事例を見る

作れるもの・要相談のもの

VTuberグッズで使う素材ごとの加工方法と対応範囲
使う素材加工方法対応
ロゴ・ファンマーク・サイン・モチーフシルクスクリーン・刺繍・その両方対応
キャラクターのシルエット・線画(色数を絞ったもの)シルクスクリーン対応(色数と線の細さを見て版を組みます)
立ち絵・イラストのフルカラーDTF・インクジェットなど要相談(デザインと数量を伺い、対応できるかを確認します)
アクリルスタンド・缶バッジ・タオルなどカタログに無い品目—カタログに載っている品目が中心です。まずご相談ください

区分の詳しい意味は依頼できること・できないことにまとめています。

立ち絵から、普段着にできる要素を抜き出す

ファンが会場の外でも着られるかどうかは、どの要素をどの大きさで入れるかで決まります。 立ち絵をそのまま使う前に、次の表で要素を分けてみてください。

立ち絵・キャラクター素材の要素ごとの配置と加工
要素置く位置加工確認すること
チャンネル名・ロゴタイプ胸の小さめの配置か、背中シルクスクリーン(1〜2色)ロゴの細い線は、刷れる太さか先に確認
ファンマーク・アイコン左胸・袖・首の後ろのワンポイント刺繍小さな刺繍は細部がつぶれやすい。線を太くする調整は監修の承認を取る
サイン胸・裾シルクスクリーン(1色)かすれや筆の強弱をどこまで残すかを決める
キャラクターのシルエット背中・胸シルクスクリーン(1〜2色)単色化した図案を、監修に出す前に作る
イメージカラー・推し色ボディ色・インク色・糸色色の置き換え画面の色はそのまま布に出ない。色番号で指定し、サンプルで確認する
立ち絵そのもの胸・背中の大きな面要相談(DTF等)普段着にしにくい企画になりやすい。ライブ物販の記念品などに分ける

要素を抜き出した図案は、監修に出す前に作ります。デザインの考え方はファンが普段着られるグッズデザイン、刺繍とプリントの分け方は刺繍とプリントの組み合わせ方をご覧ください。

監修の段階と、誰が何を見るか

VTuberのグッズでは、企画から量産まで監修が何度か入ることがあります。刺繍で線を太くするなど、加工の都合で形を変える箇所は、版下見本の段階で承認を取ります。

VTuberグッズの監修の段階と確認者
段階確認する人見るもの期限の置き方
企画(何をどの色で作るか)運営・事務所(個人勢は本人)アイテム・色・販売の形最初に確認日数を聞いて、仕様確定日から逆算する
デザイン運営・事務所、イラストを描いた人使う素材と、変えてよい範囲立ち絵を描いた人と権利者が違うときは、両方の確認が要るか先に決める
版下・刺繍データの見本運営・事務所線の太さの調整、色の置き換え刺繍で線を太くした場合は、ここで承認を取る
加工サンプル運営・事務所(必要なら本人)位置・大きさ・発色・糸色ボディ色が複数なら、どの色で確認するかを決める
量産の承認最終承認者1人サンプルとの違いがないか承認した内容が量産の基準になる

監修の進行管理(権利者とのやり取り)はお客さま側でお願いしています。承認の流れはグッズデザインの監修・承認の流れ、サンプルでの確かめ方は加工サンプルと量産承認にまとめています。

個人勢と企業所属で、決め方が違う

個人勢と企業所属のVTuberでのグッズ制作の違い
個人勢企業所属
最終承認本人運営・事務所(社内の決裁を含む)
素材の権利立ち絵・ロゴを外部に依頼した場合は、その契約で使える範囲を確認事務所が権利を管理している場合は、グッズでの利用範囲を契約で確認
数量の決め方受注販売で始めると、在庫を持たずに数量が決まる過去のグッズの販売記録があれば、それを比率に使う
販売と発送販売ページと発送を自分で用意するか、外部に頼むかを先に決めるECの運営・発送の担当が社内にあるかを確認する

グッズの販売と収益の考え方

売上のランキングや販売数の相場は載せていません。代わりに、手元に残る額を自分の数字で出す式を使ってください。

手元に残る額 = 売上 − 製作費 − 販売にかかる費用 − 売れ残りの分

販売にかかる費用は、販売サイトの手数料・送料・梱包資材など。受注販売なら注文数に合わせて作れますが、お届けまでの期間が長くなります。

受注販売と在庫販売の比べ方は受注販売と在庫販売の選び方、販売価格の決め方はアパレルの販売価格の決め方をご覧ください。ライブの物販はライブ・ツアー物販のTシャツで扱っています。

VTuberのグッズ制作会社を比べるときの確認項目

おすすめの会社は、作りたい品目と加工方法で変わります。見積もりを並べるときは、次の項目がそろっているかを見てください。

VTuberグッズの制作会社を比べる項目
項目確認すること
扱う品目アパレルを作りたいのか、アクリル・紙ものも一緒に作りたいのか。品目ごとに得意な会社が違う
加工方法ロゴ主体ならシルクスクリーン・刺繍。立ち絵フルカラーならDTF・インクジェットなど。どの方法で作るかを見積もりに書いてもらう
監修の段取り版下見本・サンプルの段階で承認を取れるか。修正の回数と期間の扱い
数量の考え方受注販売の締切後の数量で発注できるか。最小ロットはボディと加工で変わる
発送と保管購入者への個別発送、在庫保管を頼むのか、自分でするのか
権利の確認許諾の範囲を書面で確認するか

グッズ制作会社の選び方はグッズ制作会社の選び方で詳しく説明しています。

監修チェックシート

運営・事務所に監修を依頼するときに添える項目です。版下見本やサンプルの写真と一緒に回してください。

企画名

例:活動◯周年記念 ロゴTシャツ

使う素材と権利者

ロゴ(権利者:◯◯)、ファンマーク(権利者:◯◯)

許諾の範囲

アイテム(Tシャツ・パーカー)、数量、販売期間、販売方法

アイテム・品番・ボディ色

お見積もりの記載どおり

加工と位置

胸:シルクスクリーン◯色/左胸:刺繍。位置と実寸

色の指定

インク色・糸色の色番号。イメージカラーとの対応

調整した箇所

刺繍で線を太くした箇所、単色化した箇所

承認者と承認期限

版下見本:◯月◯日まで/サンプル:◯月◯日まで

販売開始日

告知の配信日・販売ページの公開日

VTuberグッズで候補になる品番

写真はボディ単体です。品番から、色・サイズ表のページへ進めます。

色数・サイズはカタログ上の設定です。色によって欠けるサイズがあり、在庫は時期で変わるため、発注前に照合します。

2柄×3色・合計3,000枚をプリントと刺繍の2工程で作った例はYouTuber「水ラーメン」の公式グッズで紹介しています。YouTuber・配信者のグッズはYouTuber・配信者のグッズ制作をご覧ください。

よくあるご質問

立ち絵をフルカラーでTシャツに入れられますか?
フルカラーのイラストは、シルクスクリーン・刺繍ではなくDTF・インクジェットなどの方法になるため、要相談です。デザインと数量を伺い、対応できるかを確認してご案内します。色数を絞ったシルエットや線画にすれば、シルクスクリーンで作れることがあります。
個人勢のVTuberでも相談できますか?
ご相談いただけます。100枚以上のご相談を中心に承っています。最小ロットはボディと加工の組み合わせによって異なるため、100枚未満のご希望も、まずはご相談ください。受注販売で数量を決める方法もご案内します。
監修にはどのくらい期間を見ればよいですか?
監修の期間は運営・事務所によって違うため、最初に確認日数を聞いて置いてください。監修の期間は製作の目安に含みません。納期は仕様確定後、およそ6〜8週間が目安です。数量、加工の工程数(プリントのみ/刺繍のみ/両方)、時期によって前後します。確定した納期は、お見積もりと注文確認書に記載してご案内します。
イメージカラーを正確に出せますか?
画面で見ている色は、そのまま布には出ません。インク色・糸色は色番号で指定し、ボディ色との組み合わせをサンプルで確認します。ボディ色はカタログにある色から選びます。
VTuberのライブグッズも作れますか?
作れます。会場ごとの配分、搬入、通販分の扱いは、ライブ・ツアー物販のページで説明しています。
イラストを描いた人の許諾は必要ですか?
プリント・刺繍できるデザインは、お客さまが権利をお持ちのもの、または権利者から許諾を得ているものに限ります。既存ブランドのロゴやキャラクターの無断使用はお受けできません。許諾の範囲は必要に応じて書面で確認させていただきます。誰に許諾を取るべきかの判断が必要な場合は、権利者や専門家へご確認ください。
大阪・名古屋・札幌など、地域を問わず依頼できますか?
ご相談はメールフォームから受け付けています。納品先の住所を伺い、送料と日程をお見積もりでご案内します。
大阪・名古屋・札幌など、どの地域からでも依頼できますか?
全国対応で、日本全国どこへでも納品します。送料と日程は納品先ごとにお見積もりします。ご相談から仕様の確認まで、オンラインで進められます。

VTuberグッズを準備する方への記事

ロゴの画像と、販売開始日だけで大丈夫です

立ち絵を使うか、ロゴで作るかが決まっていなくても構いません。素材と日程を伺い、作れる仕様と監修の期限をご案内します。

初回のご相談と概算のお見積もりは無料です。全国どこからでもご相談・納品できます。

製作例:YouTuber「水ラーメン」の公式グッズ。2柄×3色・合計3,000枚、シルクスクリーン+刺繍の2工程を、発注から約5週間半で納品しました。事例を見る

ご相談 → 原則3営業日以内にご返信 → 仕様のすり合わせ → お見積もり → ご承認後に製作(仕様確定後6〜8週間が目安)

LINEで送る例:「グッズのTシャツ/300枚くらい/11月のイベント用」

用途・枚数・時期の3つが分かれば、最初のご返信ができます。ロゴやラフの画像があれば一緒に送ってください。LINEでも返信は原則3営業日以内です。

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