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TSUKUWEAR

RESTAURANT

飲食店のスタッフTシャツとキャップを、
全店でそろえる

カフェ、ラーメン屋、キッチンカー。業態が違えば、汗のかき方も見せたい雰囲気も違います。 それでも全店で同じロゴのユニフォームにするなら、決める順番は同じです。

TSUKUWEARは、複数店舗の全店導入と、計画的な入れ替えのご相談を中心に、Tシャツとキャップのボディ手配・シルクスクリーン・刺繍を一つの窓口で手配します。 エプロンは加工の可否を加工先に確認中のため、ご相談時に品番ごとにお答えします。

原則3営業日以内にご返信します。初回のご相談と概算のお見積もりは無料、全国どこからでもご相談・納品できます。 LINEで聞いてみる

製作例:YouTuber「水ラーメン」の公式グッズ。2柄×3色・合計3,000枚、シルクスクリーン+刺繍の2工程を、発注から約5週間半で納品しました。事例を見る

飲食店のユニフォームで扱うもの・扱わないもの

ユニフォームの一式のうち、既製ボディにロゴを入れるものを扱います。調理服は扱いません。

飲食店のユニフォームで扱うアイテムと扱わないアイテム
アイテム扱い確認すること
Tシャツ(半袖・長袖)扱う綿とドライから業態で選ぶ。背中の屋号はシルクスクリーン、胸のワンポイントは刺繍も候補
キャップ扱う正面のロゴ刺繍が中心。品番によってはプリント不可で刺繍のみ(OTC-364など)
ポロシャツ扱うホール・レジなど接客の場面で。鹿の子など凹凸のある生地は細い線を刺繍で検討
エプロン加工の可否を確認中ボディカタログに品番はあるが、刺繍・プリントの可否は加工先に確認中。ご相談時に品番ごとにお答えします
コックコート・調理白衣・和帽子扱わない掲載品番にない。調理衛生のルールで決まっている服は、専門の取扱先をご利用ください

業態ごとの素材とロゴの入れ方

素材は汗と洗濯の条件で、ロゴの入れ方は見せ方で決めます。表は考え方の出発点で、最終の仕様は現場の条件を伺って決めます。

業態ごとの現場の条件・素材の候補・ロゴの入れ方
業態現場の条件素材の候補ロゴの入れ方
ラーメン屋厨房の熱と湯気で汗をかく。汚れを目立たせたくないなら濃色が候補ドライ(POT-104)か、厚手の綿(OE1116)の濃色背中に屋号を大きくシルクスクリーン。胸は小さく
カフェ接客が中心。服の印象が店の雰囲気になる綿(TRS-700)のナチュラル・黒、またはポロシャツ胸のワンポイント刺繍。色数を絞ったロゴ
キッチンカー屋外で日差しを受ける。車内は暑いドライ(FDT-100はUPF50+の記載あり)+キャップ遠くから読める背中の文字。キャップ正面の刺繍
複数業態のチェーン業態ごとに雰囲気を変えたいが、会社としては統一したい同じ品番で色だけ業態ごとに変えるロゴの仕様(大きさ・位置)を共通にして色を変える

綿とドライの違いは綿とドライ素材の選び方、ドライの品番どうしの差はドライTシャツの品番比較で比べられます。

飲食店のユニフォームで候補になる品番

飲食店のスタッフTシャツ・キャップの候補品番
用途候補の品番選ぶ理由・確認すること
カフェ・接客の綿TTRS-700ベーシックスタイルTシャツ
170g/㎡・23色・150・160 / S〜XXL
綿100%のコーマ糸で、色数が多い。ナチュラル・黒など店の雰囲気に合わせて選びやすい
ラーメン屋の厚手の綿TOE1116オープンエンドマックスウエイトTシャツ
210g/㎡・42色・16サイズ
綿100%の厚手。黒が「ブラック」と「ディープブラック」の2色あり、見本で並べて選ぶ
厨房・汗をかく現場POT-104ファイバードライTシャツ
140g/㎡・21色・110・130・150 / S〜5XL
ポリエステル100%のドライ。濃色への白プリントは、熱による染料の移りをインクと下地で調整する
キッチンカー・屋外FDT-100ファンクショナルドライTシャツ
135g/㎡・17色・11サイズ
ドライで、供給元カタログにUPF50+の記載がある
長袖のスタッフTPOL-205ファイバードライロングスリーブTシャツ
140g/㎡・5色・150 / S〜5XL
POT-104と同じ素材の長袖。冬場や袖を覆いたい現場で、半袖と同じ印象にそろえやすい
ホールのポロシャツATP-261アクティブ ポロシャツ
145g/㎡・17色・XS〜5XL
綿50%・ポリエステル50%。サイズ展開が広く、体格の違うスタッフをまとめやすい
キャップ(刺繍のみ)OTC-364OTTOキャップ
20色・F
マーキングは刺繍のみの品番。色数が多く、Tシャツの色に合わせやすい
キャップ(綿)CKC-361コットンキャップ
8色・F
綿100%のキャップ。ベージュ・マロンなど落ち着いた色があり、カフェの服装と合わせやすい

色数・サイズはカタログ上の設定です。色によって欠けるサイズがあり、在庫は時期で変わるため、発注前に照合します。

ポロシャツどうしの違いはポロシャツの品番比較、キャップの品番はキャップにまとめています。

全店導入は6つの段取りで進める

  1. 01

    本部で仕様の候補を2つまで絞る

    業態と現場の条件から、品番・色・ロゴの入れ方の候補を絞ります。候補が多いと、店長の意見が割れて決まりません。

  2. 02

    見本で着心地と見え方を確かめる

    仕上がりが気になる場合は、本生産の前にサンプルで確認します。厨房の担当とホールの担当の両方に着てもらうと判断が早くなります。

  3. 03

    店舗にサイズ集計を依頼する

    下の依頼文を店長に送り、締め切りまでに人数とサイズを返してもらいます。未定の人数は「未定」で返してもらいます。

  4. 04

    店舗×サイズの配分表で確定する

    店舗の行と本部の予備の行を分けて、合計を確定します。この表が見積もりと箱分けの元になります。

  5. 05

    店舗ごとの箱分け・届け先を決める

    店舗へ直接届けるか、本部でまとめて受け取るか。複数の納品先への分納は、可否・送料・日程をお見積もり時にご案内します。

  6. 06

    新店・増員の追加に備える

    追加にも製作期間がかかります。開店日が決まったら、その日から逆算して追加の相談を始めます。

納期は仕様確定後、およそ6〜8週間が目安です。数量、加工の工程数(プリントのみ/刺繍のみ/両方)、時期によって前後します。確定した納期は、お見積もりと注文確認書に記載してご案内します。

店長に送るサイズ集計の依頼文

締め切りと返信先を入れて、そのまま店長に送れます。予備を本部で持つことを先に書いておくと、店舗ごとに多めに書かれるのを防げます。

【スタッフTシャツ・キャップのサイズ集計のお願い】
各店舗の店長さま

全店でスタッフTシャツとキャップをそろえます。
下の項目を記入し、_月_日(_)までに本部(担当:___)へ返信してください。

店舗名:
着用する人数(社員・アルバイトの合計):_人

■Tシャツのサイズ別の人数
S:_人/M:_人/L:_人/XL:_人/XXL:_人
サイズが分からない人(新人の予定など):_人

■長袖の希望(ある場合)
長袖を着る人数:_人(サイズ別:S_/M_/L_/XL_/XXL_)

■キャップ
着用する人数:_人

■届け先
住所・建物名:
受け取れる曜日・時間帯:
受取担当と連絡先:

※サイズは本人に確認してください。迷う人は普段着ている服のサイズで構いません。
※予備は本部でまとめて持ちます(店舗の分は着用人数だけ記入してください)。

店舗×サイズの配分表(Tシャツ)

店長から返ってきた数を店舗の行に入れます。本部の予備は店舗とは別の行にします。数字は記入例です。入力はこのブラウザの中だけで計算し、どこにも送信しません。

配分表(行ごとの合計とサイズ別の合計を自動計算)
店舗アイテムSMLXLXXL未定合計行の削除
17
13
4
12
8
サイズ別の合計51415711254

合計 54枚のうち、サイズ未定 12枚(22%)。 入力した内容はこのブラウザの中だけで計算し、どこにも送信しません。ページを閉じると消えるため、CSVで保存するかテキストでコピーしてください。

入力した内容がフォームに入った状態で開きます。送る前に書き足せます。

柄・色が複数ある場合や、合計を予定数と照らし合わせたい場合は柄×色×サイズの数量集計表も使えます。店舗の納品先一覧と予備の置き方は複数店舗のスタッフTシャツにまとめています。

キャップの数と色の決め方

キャップの数・サイズ・色の決め方
項目決め方
数の出し方店舗ごとの着用人数+予備。サイズの内訳はなく、人数だけで決まります
サイズキャップはキッズサイズの設定がありません。サイズ表記・調整の仕方は品番ごとにカタログで確認します
色Tシャツの色と合わせるか、全店共通の1色にするか。OTC-364は20色、CKC-361は8色の設定があります
衛生の帽子との関係掲載のキャップは日よけ・目印のための既製キャップです。厨房で使う帽子が衛生ルールで決まっている場合は、そちらを優先します

正面の刺繍の大きさと位置はキャップの刺繍位置とデータの作り方で解説しています。

ロゴは刺繍か、プリントか

飲食店では、背中の屋号はシルクスクリーン、胸とキャップは刺繍、と分ける組み合わせが候補になります。 2つの加工を一つの窓口で手配できるため、Tシャツとキャップでロゴの色と大きさをそろえて決められます。

判断の仕方はユニフォームのロゴは刺繍かプリントか、2つの加工の組み合わせは刺繍×シルクスクリーンの一括手配をご覧ください。

ラーメン屋のTシャツを店頭でも売る場合

スタッフが着ているTシャツを、店頭やネットで販売する店もあります。 スタッフ用と販売用は、必要なサイズの幅も在庫の持ち方も違うため、同じ配分表に混ぜずに行を分けます。

販売用の数の決め方はTシャツのサイズ展開と配分、販売価格の決め方は販売価格の決め方で解説しています。

よくあるご質問

1店舗だけでも相談できますか?
100枚以上のご相談を中心に承っています。最小ロットはボディと加工の組み合わせによって異なるため、100枚未満のご希望も、まずはご相談ください。このページは、複数店舗で全店そろえる場合と、計画的に入れ替える場合を中心にご案内しています。
エプロンも一緒に作れますか?
ボディカタログにエプロンの品番はありますが、刺繍・プリントの可否は加工先に確認中です。ご相談時に品番と加工の内容ごとに可否をお答えします。Tシャツとキャップは、同じロゴで一緒に手配できます。
飲食店のユニフォームは、毎日の洗濯でロゴが傷みませんか?
洗濯の方法・頻度、生地と加工の組み合わせによって変わるため、一律にはお答えできません。家庭洗濯か業務用か、乾燥機を使うかを伺って加工をご提案し、気になる場合は本生産の前にサンプルで確認します。
ラーメン屋のTシャツを、スタッフ用と店頭販売用で一緒に作れますか?
一緒に手配できます。スタッフ用と販売用では必要なサイズの幅が違うため、配分表の行を分けてください。販売用はサイズ展開と在庫の持ち方を先に決めます。
店舗ごとに箱を分けて届けてもらえますか?
複数の納品先への分納と、店舗別の箱分けはご相談いただけます。可否・送料・日程はお見積もり時にご案内します。
開店日に間に合わせたいのですが、いつまでに決めればよいですか?
納期は仕様確定後、およそ6〜8週間が目安です。数量、加工の工程数(プリントのみ/刺繍のみ/両方)、時期によって前後します。確定した納期は、お見積もりと注文確認書に記載してご案内します。開店日から逆算した仕様確定の期限は、ご相談時にご案内します。
東京・大阪・福岡など、どの地域の店舗でも頼めますか?
全国対応で、日本全国どこの店舗へも納品します。送料と日程は、納品先の店舗ごとにお見積もりします。
フランチャイズ本部のロゴや、提携ブランドのロゴも入れられますか?
プリント・刺繍できるデザインは、お客さまが権利をお持ちのもの、または権利者から許諾を得ているものに限ります。既存ブランドのロゴやキャラクターの無断使用はお受けできません。許諾の範囲は必要に応じて書面で確認させていただきます。

飲食店のユニフォームを準備する方への記事

ほかの業種は美容室・サロンのロゴウェア、クリニック・歯科・整骨院のスタッフTシャツ、ユニフォーム全体はスタッフユニフォーム・イベントTにまとめています。

店舗数と人数が分かれば、相談できます

業態、店舗の数、だいたいの人数、使い始める日を教えてください。Tシャツとキャップの仕様と、配分・納品の組み方をあわせてご案内します。

初回のご相談と概算のお見積もりは無料です。全国どこからでもご相談・納品できます。

製作例:YouTuber「水ラーメン」の公式グッズ。2柄×3色・合計3,000枚、シルクスクリーン+刺繍の2工程を、発注から約5週間半で納品しました。事例を見る

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LINEで送る例:「グッズのTシャツ/300枚くらい/11月のイベント用」

用途・枚数・時期の3つが分かれば、最初のご返信ができます。ロゴやラフの画像があれば一緒に送ってください。LINEでも返信は原則3営業日以内です。

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