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TSUKUWEAR
グッズ・ノベルティ公開 約4分で読めます

ラジオ・ポッドキャスト番組のグッズTシャツ|番組ロゴとリスナー向けの受注販売

執筆・編集:TSUKUWEAR(品質と進め方/運営会社)

番組グッズのTシャツは、番組ロゴを主役にして、通販の受注販売で数を集める形が組みやすい方法です。ラジオやポッドキャストのリスナーは全国に散らばっていて、会場で一度に売る機会が少ないからです。

公開収録やイベントがあるなら、その物販分だけを在庫として別に数えます。ロゴは小さく胸に刺繍、大きく背中にプリント、というように位置で加工を振り分けます。

この記事は、番組のスタッフやパーソナリティで、番組ロゴのグッズを作りたい方向けです。芸人の単独ライブの物販は芸人グッズのTシャツ・スウェットで扱っています。

番組グッズが受注販売に向く理由

番組の特徴 数量への影響
リスナーが全国にいる 会場の物販より通販が中心になる
番組内で告知できる 受付期間を区切って集めやすい
聴取数と購入数の関係が読みにくい 予測で在庫を持つと外しやすい
番組の節目(回数・周年)がある 受付開始のきっかけにしやすい

受注販売なら、締めた時点の実数で作るので売れ残りが出にくくなります。代わりに、リスナーの手元に届くまで時間がかかります。

受注販売と在庫販売の比べ方は受注販売と在庫販売の違いで詳しく扱っています。

番組ロゴを刺繍とプリントに振り分ける表

番組ロゴは、文字だけのものからイラスト入りまでさまざまです。ロゴの形で加工を選びます。

ロゴの特徴 向く加工 置き場所の例
文字だけ・太めの書体 刺繍・シルクスクリーンのどちらも 胸の刺繍、背中のプリント
細い文字・小さなキャッチコピー シルクスクリーン 背中・袖
マイクや電波のアイコン 刺繍のワンポイント 左胸・袖
多色のイラスト 色数を絞ってシルクスクリーン 背中
写真やグラデーション 要相談 —

細い線や小さな文字は、刺繍にすると糸でつぶれやすくなります。ロゴに使用規定がある場合は、線を太くするなどの調整をしてよい範囲と、承認する人を先に確認してください。

刺繍とプリントを1枚で組み合わせる設計は刺繍とプリントを一枚に組み合わせる方法で解説しています。

番組らしさを出す小さな工夫

  • 番組の決め台詞やコーナー名を、背中の小さな文字にする
  • 放送回数や周年の数字を袖に入れる
  • 胸はロゴだけにして、普段着として着やすくする

公開収録の物販と通販の数量の分け方

公開収録やイベントがあるときは、会場で渡す分と通販の分を分けて数えます。

会場分 = 来場者数 × 購入率 + 予備

通販分 = 受注締めの時点の注文数(サイズ別)

区分 数を決めるもの 在庫の扱い
公開収録の会場 来場者数と購入率 余った分は通販へ回すか決める
通販の受注販売 締めの時点の実数 原則つくった数だけ
出演者・スタッフ用 人数 配布用として別に数える

会場分と通販分を同じ柄・同じボディにそろえると、まとめて発注できます。サイズ配分の集計は数量集計表を使えます。

日程の組み方

TSUKUWEARの場合、制作期間は仕様確定後およそ6〜8週間が目安で、数量・工程数・時期で前後します。

  1. 受付開始日と締め日を決める(番組内で告知できる回に合わせる)
  2. 締めた翌週に、柄×色×サイズの枚数を集計する
  3. 仕様を確定し、そこからおよそ6〜8週間で納品
  4. 公開収録の分は、収録日の前に会場か事務所へ届くよう逆算する

受付ページには、受注生産であることと発送予定の時期を書きます。リスナーが届く時期を知っていると、問い合わせが減ります。

よくある質問

番組がまだ小さく、100枚に届くか分かりません

TSUKUWEARのご相談は100枚以上が中心です。100枚未満でも、ボディと加工の組み合わせで進め方が変わるため、まず相談してください。数十枚で手早く作るなら、ネット印刷が向く場合もあります。

トートバッグも一緒に作れますか

番組ロゴのトートは、Tシャツと同じデータを使えます。アイテムはトートバッグのページで確認できます。

まとめ

  • 番組グッズは、通販の受注販売で実数を集めると売れ残りを抑えやすい
  • 番組ロゴは形で加工を振り分ける。細い文字はプリント、小さなアイコンは刺繍
  • 公開収録の会場分と通販分は、別の式で数えてからまとめて発注する
  • 受付ページには受注生産であることと発送予定を書く

番組ロゴのデータ(手描きでも可)と、販売の方法(通販・公開収録・その両方)を、グッズ制作の相談の窓口か無料相談のフォーム・LINEから送ってください。受付期間が未定でも構いません。原則3営業日以内に返信し、加工の振り分けと数量の組み方をお返しします。

イベント日と、だいたいの枚数だけで相談できます

柄や色の数、サイズの内訳は決まっていなくて構いません。日程から逆算して、間に合う進め方を最初にお返しします。

初回のご相談と概算のお見積もりは無料です。全国どこからでもご相談・納品できます。

製作例:YouTuber「水ラーメン」の公式グッズ。2柄×3色・合計3,000枚、シルクスクリーン+刺繍の2工程を、発注から約5週間半で納品しました。事例を見る

ご相談 → 原則3営業日以内にご返信 → 仕様のすり合わせ → お見積もり → ご承認後に製作(仕様確定後6〜8週間が目安)

LINEで送る例:「『ラジオ・ポッドキャスト番組のグッズTシャツ』を読みました/300枚くらい/時期は未定」

用途・枚数・時期の3つが分かれば、最初のご返信ができます。ロゴやラフの画像があれば一緒に送ってください。LINEでも返信は原則3営業日以内です。

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