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TSUKUWEAR
グッズ・ノベルティ公開 約4分で読めます

YouTuberグッズのアパレルの種類と組み合わせ方

執筆・編集:TSUKUWEAR(品質と進め方/運営会社)

YouTuberのアパレルグッズは、1型目をTシャツにして、2型目を売る季節で選ぶと組みやすくなります。

秋冬に売るならパーカーかスウェットを足します。サイズの売れ残りが心配なら、サイズを選ばないキャップかトートを足します。

初めて公式グッズを出すクリエイターや事務所の担当者に向けて、種類ごとの違いと組み合わせの決め方を書きます。

アパレルグッズにはどんな種類がある?

TSUKUWEARのカタログに載っている品番を、種類ごとに数えました(2026年10月時点)。

種類 掲載品番の数 数量の決め方
Tシャツ 28 柄×色×サイズ
スウェット・パーカー 18 柄×色×サイズ
バッグ 14 柄×色
キャップ・帽子 10 柄×色
長袖Tシャツ 9 柄×色×サイズ

いちばん大きな違いは、サイズを選ぶかどうかです。Tシャツやパーカーは、色ごとにS・M・Lなどの枚数を決めます。キャップとバッグは、サイズの表記が品番ごとに1種類か少数なので、色ごとの数だけで決まります。

アクリルスタンドや缶バッジのような布以外のグッズは、カタログにありません。

アイテムごとに何を決める?

同じロゴでも、アイテムで決めることと注意点が変わります。

アイテム 先に決めること こうすると決めやすい
Tシャツ ボディの厚さ・色・サイズ配分 色は2〜3色に絞る
パーカー 売る時期・胸と背中の柄 胸は小さく、背中に大きく
キャップ 正面のロゴの大きさ 刺繍で考える
トート 刷る面と柄の大きさ Tシャツの柄を縮めて使う

キャップのOTC-364・OTC-365は、供給元のカタログで「マーキングは刺繍のみ」とされている型です。プリントで作りたいなら、ほかの型を選びます。型の違いはキャップの種類と選び方にあります。

2型目はどう選ぶ?

迷ったら、次の条件に当てはまるものを選びます。

  • 秋冬に売る:パーカーかスウェット。Tシャツと同じロゴを胸に入れる
  • サイズの売れ残りが心配:キャップかトート。色ごとの数だけで決まる
  • 刺繍で特別感を出したい:キャップ。正面に刺繍のロゴ
  • 普段使いしてもらいたい:トート。Tシャツの柄を縮めて片面に刷る

逆に、初回から長袖・パーカー・Tシャツをすべて作るのは避けます。サイズを選ぶアイテムが増えるほど、色×サイズの組み合わせが増え、売れ残りの読みが難しくなります。

1つのロゴを別のアイテムに載せるには?

ロゴは同じでも、アイテムごとに加工の方法を変えられます。

  • Tシャツ:シルクスクリーン(版で刷るプリント)で大きく
  • パーカー:胸は刺繍、背中はシルクスクリーン
  • キャップ:正面に刺繍
  • トート:シルクスクリーンで片面に

TSUKUWEARの実績に、YouTuber「水ラーメン」の公式グッズがあります。2柄×3色(白・黒・紺)・合計3,000枚のTシャツで、1つのロゴをシルクスクリーンで刷り、その一部(釣り人と「R」)を刺繍に置き換えました。発注から約5週間半で納品した、この案件の実績です。通常の目安は仕様確定後およそ6〜8週間です。

プリントと刺繍を1枚で組み合わせる考え方は、刺繍とプリントの組み合わせにあります。

例:Tシャツ・パーカー・キャップで初回を組むなら

例として、仮に冬の始めにTシャツ・パーカー・キャップを同時に出すとします。

アイテム 数量 数える組み合わせ
Tシャツ(2色) 300枚 2色×5サイズ=10通り
パーカー(1色) 120枚 1色×5サイズ=5通り
キャップ(1色) 100個 1通り

合計は520点で、数える組み合わせは16通りです。もしパーカーを2色にすると、組み合わせは21通りに増えます。

サイズ別の数は、柄×色×サイズの数量集計表で数えます。セットで売るなら、組数ではなく単品ごとの数で在庫を組みます。数え方はグッズのセット販売の在庫にあります。

TSUKUWEARでは、3つのアイテムを同じ窓口で同時に進めます。仕様が決まってから納品まで、およそ6〜8週間が目安です。数量・工程数・時期で前後します。

次にやること

  1. 売る季節を決め、2型目をパーカー・キャップ・トートのどれにするか選ぶ
  2. 用途から選ぶ品番の比較で、Tシャツとパーカーの候補を1つずつ選ぶ
  3. YouTuberグッズの製作のページを読み、アイテムと数量のメモを添えて相談する

販売の方法や数量の出し方から考えたいときは、YouTuberグッズの作り方を先に読んでください。

イベント日と、だいたいの枚数だけで相談できます

柄や色の数、サイズの内訳は決まっていなくて構いません。日程から逆算して、間に合う進め方を最初にお返しします。

初回のご相談と概算のお見積もりは無料です。全国どこからでもご相談・納品できます。

製作例:YouTuber「水ラーメン」の公式グッズ。2柄×3色・合計3,000枚、シルクスクリーン+刺繍の2工程を、発注から約5週間半で納品しました。事例を見る

ご相談 → 原則3営業日以内にご返信 → 仕様のすり合わせ → お見積もり → ご承認後に製作(仕様確定後6〜8週間が目安)

LINEで送る例:「『YouTuberグッズのアパレルの種類と組み合わせ方』を読みました/300枚くらい/時期は未定」

用途・枚数・時期の3つが分かれば、最初のご返信ができます。ロゴやラフの画像があれば一緒に送ってください。LINEでも返信は原則3営業日以内です。

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